ぐんま
森林経営管理
サポートセンターについて
ぐんま森林経営管理サポートセンターは、市町村が森林経営管理制度を円滑に運用できるよう支援するための組織です。市町村の森林・林業行政を技術面・実務面からサポートします。
当サポートセンターは群馬県委託業務として、一般財団法人群馬県森林・緑整備基金と群馬県森林組合連合会が、共同で運営しています。
業務(支援)内容
森林経営管理制度に関する相談対応や、森林整備業務に関する指導や助言等になります。
- 1
市町村からの森林経営管理制度・森林環境譲与税に関する相談対応
- 2
森林総合監理士による市町村への直接訪問・技術指導
- 3
市町村支援のための基礎資料作成
- 4
市町村林務担当職員向けの研修会の開催
- 5
森林経営管理制度や市町村の取組状況の情報発信
森林経営管理制度とは
経営管理の行き届いていない森林を市町村が預かり、地域の適切な担い手に引き継ぐことで、森林の適切な管理と林業の成長産業化を両立するという趣旨で、2019年(平成31年)4月より施行された「森林経営管理法」に基づきスタートした、森林管理システムです。




